家計簿としたつもり貯金で簡単節約

節約をするうえで、まずは何にお金を使っているのかを知るために「家計簿」をつけています。
事細かに品物などを記述していると長続きしないので、日付とレシートごとに記述して、毎週毎月の支出と月にできた貯金額を記述するだけで意識が変わります。
食品はできれば「嗜好品」を別にするとわかりやすいです。
また「したつもり貯金」はとても有効で、例えば先月まで習い事をしていて、今月辞めたとしても先月までは支出だったので「習ってるつもり」で節約が無理なくできます。
お子様がいる家庭では幼稚園から学校に上がる際、「まだ幼稚園に行っているつもり」で先月まで納めていた幼稚園の月謝を貯金するとかなりの節約になります。
今の状態から節約するとなると難しい事も、支出の現状維持で「つもり節約」を行うと意外と無理なく行う事ができ、大きな貯金が可能になります。
大きな「つもり節約」ができなくても、ダイエットのためにお菓子をやめて、「お菓子を食べたつもり節約」などでもよいです。つもり節約をする際は家計簿をつけ、「つもり支出」も記入します。
支出が減ったからとプラスに考えるのではなく、そのまま支出と考えるだけなので意外と簡単にできます。

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